介護福祉士試験に合格したいHOME介護ニュース>改正道交法:きょうから変わる“運転事情” 後部座席でもベルト着用

介護関連ニュース
介護関連ニュース
気になる介護・福祉関連ニュースを拾って行きたいと思います。




■2008年06月
・06月01日

  • ◇自転車の歩道通行に条件
     ◇75歳以上「もみじマーク」
     ガソリン税の暫定税率を巡って混乱した4〜5月に続き、6月1日から一変するのがドライバーや同乗者、自転車利用者らを取り巻く“運転事情”だ。改正道路交通法の施行に伴い、後部座席のシートベルト着用や、高齢者への通称「もみじマーク」の表示などが義務付けられる。新制度の内容や注意点などをまとめた。【大村健一、藤沢美由紀】


     ■改正法の“目玉”
     改正道交法の最大の“目玉”が後部座席シートベルトの着用義務化だ。事故で車外へ放り出されたり、運転者にぶつかるのを防ぐのが狙い。といっても高速道や自動車専用道路に限られる。一般道では従来通りで、違反すれば運転者に減点1点が科せられる。ただし、向こう4カ月間を周知期間とし、罰則適用は9月末以降。
     タクシーや高速バスも例外ではなく、運転者に乗客への着用義務が課される。ただし、タクシーなどで客が従わない場合、罰則は適用されない。
     ちなみに、県内の着用率(後部座席)は比較的低く、昨年の警察庁などの調べでは一般道7・8%(全国平均8・8%)、高速道9・2%(同13・5%)だ。


     ■自転車も
     自転車は原則、車道を走らねばならないが、幼児や高齢者らが利用する場合は安全確保のため歩道使用が可。保護者は子どもにヘルメットを着用させる努力義務が生じる。


     ■表示義務化
     法改正は「もみじマーク」の表示にも及ぶ。これまで70歳以上の運転者を対象に努力義務としていたが、75歳以上に対し表示を義務化する。違反すると反則金4000円と1点減点となるが、向こう1年間は指導期間。・・・・


    毎日新聞 06月03日

★管理人のひとこと
どう思いますか、改正道交法?もみじマークの表示義務化はいいことだと思うんですけども。私が気になったのは自転車についての部分。

自転車は原則、車道を走らねばならないが、幼児や高齢者らが利用する場合は安全確保のため歩道使用が可。保護者は子どもにヘルメットを着用させる努力義務が生じる。

これどう思います?

歩道を自転車が走るのは危ないとは思います。でも例えば、歩道に歩行者が一人もいない場合に、小さい子供を乗せてお母さんが自転車で歩道を走るのは悪いことなんでしょうか・・。

歩道に全く人がいないことって結構多いと思うんですよ。誰もいない、そういう時でもそういうお母さんは車道を走るべきでしょうか?

子供を乗せて走るな!という議論もありますけども・・。

みなさんはどう思われるでしょうか。

介護ニューストップにもどる
TOPへ


介護福祉士試験に合格したいトップページに戻る

当サイトの無断転載・複製は一切禁止です。
当サイトの内容の情報のご利用の際は、各自の自己の責任においてお願いします。
いかなる損害・トラブル等が発生した場合も、当サイトは一切責任を負いません。


介護福祉士になるには/介護福祉士国家試験情報/介護福祉士試験問題集/介護福祉士試験受験記
介護福祉士試験受験勉強/介護技術講習会とは/介護技術講習会リスト/介護ニュース/介護福祉士試験突破を目指して

Copy right (C) Since 2006/6/01 介護福祉士試験に合格したい All Rights Reserved.
Other sites:ホームヘルパーとガイドヘルパーに挑戦中!/コストコホールセールに行こう!